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続・世界の日本人ジョーク集
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     朝から一日中、シトシトと小雨が降っています。
    憂さ晴らしに、こんな楽しいジョークはいかがでしょう。

    −続・世界の日本人ジョーク集より(早坂 隆 著)−
     ●命名の法則
     第二次世界大戦中、アメリカ人の将軍が、日本のことをいろいろと
    調べていた。ある日、将軍は日本研究家を呼びつけ、質問をした。

     「日本人は、日本の子どもにどうやって名前をつけるんだ?」
    研究家は答えた。
    「日本人は、生まれた順番を子どものなまえにします。例えば、
     最初の子は、〈イチロー〉、二番目は〈ジロー〉、三番目が〈サブロー〉、
     以下、〈シロー〉〈ゴロー〉といった具合です」
    「なるほど、それは面白い」
    数ヶ月後、将軍は、この戦争について悲観的な気持ちとなった。
    「こんなに精力的でパワフルな民族に、我々は本当に勝つことができるだろうか・・・」
    将軍は、対峙している敵の大将の名前が、「山本五十六」であることを知ったのである。

    ・山本五十六は、1884年、新潟県長岡市の出身。海軍大学校卒業後、 
    海軍次官を経て、連合艦隊司令長官に就任した。日独伊三国軍事同盟や
    日本開戦に反対論を唱えていたことでも知られている。

    ・山本五十六の名言『男の修業多くの経営者や指導者の方の座右の銘としています
      苦しいこともあるだろう。
      云いたいこともあるだろう。
      腹の立つこともあるだろう。
      泣きたいこともあるだろう。
      これらをじっとこらえてゆくのが男の修業である。


     
      
    | a11842 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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