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暇は罪悪
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    時として、感動の言葉に出会うことがある。

    「致知1月号」の特集は、仕事と人生。

    メトラン会長 新田一福氏との談話より

     

    −新田氏

     そもそも仕事が好きじゃない人っていうのは、

    よほど可哀想だと僕は思う。だって社会人になったら

    人生の三分の一以上の時間は会社で過ごすんだから、

    そこで少しでも楽しくできるように自分で工夫しなく

    てどうするんですか。

     それに暇は罪悪というのが僕の体に染みついていま

    してね。うちの家系は結構裕福なほうでしたが、教育

    にはかなり厳しかったんです。例えば、私の母が小さ

    い頃に何もしないで座っていると、祖母が目の前で服

    を破いて、それを黙って母に渡すんですよ。

     

    −それを縫いなさいと。

     

    −新田氏

     ええ。暇は罪悪。だから仕事をしろと。それぐらい

    厳しかった。でもそういった教育のおかげもあって、

    いまも毎日忙しくて大変ですけど、仕事が楽しくてた

    まらないと思えるくらい、幸せな人生を送れているん

    ですよ。

     

    | a11842 | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    渡部昇一先生
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       昨年の今頃、致知出版社開催の渡部昇一先生特別講演に

      参加したときの先生は、転んで腕を骨折し痛々しいご様子

      であった。そのことが原因か、その後体調を崩し残念なが

      ら4月17日にご逝去されたことを、致知6月号で知った。

       講演の先生は、とても86歳とは思えぬ若々しい歯切れ

      の口調と、泉のように湧きでる豊富な知識に感銘を受ける。

       講演内容は、「運命と運」のお話であったが、今思えば

      先生のご講演を拝聴できたことの運に感謝したい。

         ご冥福をお祈り申し上げます。

       

       致知出版「渡部昇一 一日一言」より

       −6月9日 貸しをつくる−

        

         同僚が困っている時に助けてやるとか、

        上司に叱られた同僚がいたら、彼にかわって

        上司に弁解してやる、といったような貸しが

        組織の中に必要です。そして、そのような貸

        しが多い人ほど、人望が出ます。

         ただその場合、いくら貸しをつくっても、

        代償を求めない貸しでなければいけない。

        取り立てるという意識なしの貸しです。返し

        たければ返せばいい、というような感じです。

        そして代償を求めない貸しを、どんどんつく

        っていく。

        渡部昇一 一日一言

       

       

        

       

       

       

      | a11842 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      吉田松陰の名言
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        −良い言葉との出逢い−

         

         夢なき者に 理想なし

         理想なき者に 計画なし

         計画なき者に 実行なし

         実行なき者に 成功なし

         故に夢なき者に 成功なし

         

        | a11842 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        底のない桶で
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          鎌倉円覚寺 横田南嶺管長

          ある日の法話より—いろはにほへと(発行:円覚寺)

           

           こんな話があります。あるお金持ちが自分の財産を

          譲ろうとしたが跡取りがいない。そこで跡取りに孝行

          息子を選びたいと試験をしました。「底のない桶とつ

          るべで井戸水を汲め」という問題を出しました。

           

           ほとんどの人は、「そんなことはできやしない」と

          初めからやめてしまった。ただ一人の青年だけは、

          「自分のお父さんになる人がそう言うのであれば、た

          まろうがたまるまいが一所懸命やりましょう!」と夜

          を徹して底なしの桶で水を汲み続けました。

           

           そうなるとどうなりますか? 底がある桶のように

          ザブザブとはたまらない。けれども底なしの桶でも一

          所懸命やれば、しずくがたまっていく。ほんの数滴の

          しずくがたまっていく。それをひたすら続けていくう

          ちに気がつけば、とうとう水が一杯にたまっていた。

           

           この話は禅の修業のたとえとして実によくできてい

          ます。禅の修業は、大判小判がザクザクと取れるよう

          なものではない。底なし桶で水を汲むがごとく、一見

          何も入らないのです。

           

           けれど、何事も一所懸命やっていれば自分でも気が

          つかないところにほんの一滴でもたまっているものが

          必ずある。ふと気づいたらならば、その何かたまって

          いたものに自分の心が潤されているのです。

           

          ある日の法話より

           

          | a11842 | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          運命を変える言葉−その11−
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            仕事を天職だと決意してから

            仕事が楽しくなった

             

                   牛尾治道瓠.Ε轡電機会長

              

             秋川渓谷の紅葉 

                           秋川渓谷の紅葉

            | a11842 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            運命を変える言葉−その10−
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              自分は 自分の主人公。

              世界でただひとりの自分を 創っていく責任者

               

                           東井義雄氏 教育者

               

              | a11842 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              運命を変える言葉−その9−
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                プロというのは 寝ても覚めても 仕事のことを考えている。

                生活すべてが仕事。 そこがアマチュアとの絶対差だ

                 

                 

                               相田みつを氏 書家  

                | a11842 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                運命を変える言葉−その8−
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                  人間学の月刊誌『致知』、定期購読申込みハガキの裏面に書かれていた、

                  運命を変える心に響く言葉を11回に分けてご紹介しています。

                   

                  脊髄の奥で ふつふつと願望を燃やしていると、

                  天の一角から 可能性がふってくる

                   

                             渡部昇一氏 上智大学名誉教授

                   

                   中禅寺湖

                  | a11842 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  運命を変える言葉−その7−
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                     謙虚にして驕らず、さらに努力を

                     

                     

                          稲盛和夫氏 京セラ名誉会長

                    | a11842 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    運命を変える言葉−その6−
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                      人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。

                      しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に—

                       

                                       森 信三氏 哲学者

                       

                        森 信三  

                      | a11842 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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